安心して受けられる施術

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認可を得ている薬

美容外科で注入されるボトックスはどれも同じというイメージがありますが、実際にはたくさんの種類があります。ボトックスとは本来はアメリカ製のボツリヌストキシン製剤のことを指しますが、ほかの国で作られているものもまとめてボトックスと呼ばれています。アメリカ製のものは日本の厚生労働省の認可を得ており、安全性もお墨付きで一般的に美容外科で使用されています。副作用の心配もほとんどなく効果の高い製剤ですが、高温に弱く温度が上がると効果が不安定になるという特徴があります。ドイツ製のものは、厚生労働省の認可は得ていないものの、アメリカのFDAやヨーロッパのCEなど様々な国で認可を得ている製剤です。不純物も少なく、長期にわたり使用し続けても抗体ができにくいのも特徴です。副作用の心配も少ない高品質のボツリヌストキシン製剤です。そのほか、イギリス製や韓国製、中国製などがあります。これらは料金に関してはアメリカ製やドイツ製のものより安くなりますが、安全性は劣ります。

ボトックス注射は、傷跡を残さず美容整形をしたい人に活用されています。効果の持続期間は限定的になりますが、シワ消しなら3ヶ月から半年、継続して施術を続ければ1年ほど効果を持続できるようになります。表情筋の動きによってできるシワを無くすことができ、継続して行うことで将来的にできるシワを予防することも可能です。シワが繰り返し刻まれなくなるので、深いシワができにくくなります。ボトックス注射を打っているのといないのとでは、5年後、10年後の顔に違いが出るでしょう。また、ボトックス注射はいきなり効果が現れるのではなく、施術を受けてから徐々に効果が現れるため、こっそり美容整形をしたい人に活用されています。特にエラボトックスは施術をしてから2週間から3週間で効果が現れ始め、少しずつエラが小さくなっていくためナチュラルな小顔になれます。継続して注射を打ち続ければ、そのままの状態をキープできるので、周りにバレずに理想の姿に変わることができます。副作用といっても赤みや内出血など軽いものなので、副作用の心配をする必要もほとんどありません。